離婚は、とてもプライベートなことですから、誰にも話すことができずにお一人で悩まれて、このホームページをご覧いただいている方も多いと思います。
「離婚」と一言でいっても、夫婦間のこと(慰謝料、財産分与)、子供に関すること(親権、養育費、面接交渉)などたくさんの問題がありますので、離婚にあたっては、専門家のアドバイスを受けながら手続きを進めることをお薦めいたします。
当事務所では、一人一人のご相談者を大切に、まずはご相談者のお話をじっくりうかがい、その上で分かりやすく丁寧にアドバイスをすることを心掛けております。行政書士には守秘義務がございますので、相談にいらしたことや相談内容が、外部に漏れる心配はございません。
離婚に関するご相談は、札幌離婚相談ねっと(木田晶子行政書士事務所)へお気軽にご相談ください。
札幌離婚相談ねっと(木田晶子行政書士事務所)
代 表 木 田 晶 子
離婚前に決めておくこと
〇子の親権
〇離婚後の戸籍
〇離婚後の姓
離婚前に決めておいたほうがよいこと
〇慰謝料
〇財産分与
〇離婚の年金分割
〇養育費
〇面接交渉
その他 離婚に関すること
〇離婚協議書と公正証書
〇DV
別居・離婚後の生活
〇別居と婚姻費用
〇児童扶養手当と助成など
婚姻外関係の問題
〇婚姻の破棄・内縁の解消
〇夫婦財産契約・PRENUP
当事務所について
相談について
〇面談による相談・申込み
〇メールによる相談・申込み
3組に1組が離婚する時代!
「平成17年 人口動態統計の年間推計」によると、平成17年(推計値)の
婚姻件数は713,000件、離婚件数は262,000件。
人口1000人に対する婚姻率は5.7%、離婚率は2.08%。
30年前の昭和50年は婚姻率は8.5%、離婚率は1.07%。
いかに婚姻者数が減り、離婚率がアップしたのか一目瞭然ですね。
離婚の大多数が協議離婚!
離婚した夫婦の90%以上が、協議離婚の方法で離婚しています。
調停や裁判による離婚の割合は、意外と少ないんです。
また、調停の申立て件数でみると、7割以上が妻からの申立てとなっています。申立て理由のトップは、夫、妻からの申立てのどちらも「性格が合わない」だということです。(日本弁護士連合会の調べ)
その他、厚生労働省のホームページでは、離婚の色々な統計を見ることができます。